●(1)医師が発行した死亡診断書と死亡届は、役所に提出する。
●(2)火葬(埋葬)は、死の確認から24時間経過後から可能となる。
●(3)火葬(埋葬)は、棺にご遺体を納めなくてはならない。
●(4)火葬場(斎場)の確保とその誘導は、葬儀事業者が行う。 |
【コメント】
お葬式の決まりごと、葬儀のルールは、いたってシンプルです。
上記4つのルールを満たしていれば、お葬式は問題なく執行できます。
このように、分かりやすいお葬式・葬儀のルールを複雑にしているのが、「儀式」と「受け皿」です。
仏式で、式場を借りて、会葬者を迎える『一般葬儀』になると、簡単に出来るはずのお葬式が一変します。
葬儀を経験した半数の方は、自分の時は簡素なお葬式を望んでいますが、現実は、新車が買えるほどの高額な出費でお葬式をすることとなります。
ご自身が生きている時にあれこれと思い巡らしても、最終的には、葬儀・お葬式は残された家族が執り行うのです。 |
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